| 3 一次関数1 (略解) | ||
| 1 | 筑波大附属坂戸高校 (R4年) ★ | 5 | 桜美林高校 (R5年) ★ | ||||||||||||||||||||
| 2点(6,11),(1,-4)を通る直線の式 【解】傾きを求めて,1点を代入
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点A(-2,10), B(4,-6), C(-5,k) が 一直線上のとき,kの値 【解】ABの傾き=ACの傾き
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| 2 | 聖愛高校 (R4年) ★★ | 6 | 京華高校 (R4年) ★★ | ||||||||||||||||||||
(1) yがxに反比例するとき,表の[ ] 【解】1点を代入して,比例定数を求める y= y=12/xにx=1を代入して, y=12 (2) yがxの1次閔数であるとき,表の[ ] 【解】2点を代入して,連立方程式を作る y=ax+bに(-2,-6)と(3,4)を代入すると,
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(1) 直線イの式を求めよ。【解】2点から,傾きと切片を求める y=- (2) △QABの面積を求めよ。 【解】 △QAB=△PAB=△POB-△AOB = (3) 直線l の式を求めよ。 【解】 P(0,k)とすると, △QAB=△PAB= 2(3k-9)=39より,k= |
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| 3 | 明治学院高校 (R5年) ★★ | 7 | 大阪教育大附属平野校舎 (R5年) ★ | ||||||||||||||||||||
(1) △AOBの面積をsを用いて表せ。【解】A(- △AOB= (2) 点Eのx座標を.s,tを用いて表せ。 【解】 (3) s=3で,△AECと△ODCの面積が等しいとき,tの値を求めよ。 【解】重なる□ABDCを引くと,△EDB=△AOB △EDB= ア=イより, t>s=3だから, t= |
(1) k<b<k+1 【解】切片bは,0と1の間 (0<b<1) 0<b<0+1で, k=0 (2) l<a<l+1 【解】傾きaは,アとイの間(-2<a<-1) -2<a<-2+1で, l=-2(3) a+b=m 【解】x=1のとき,y=a+b=m (1,-1)を通るから, y=m=-1 (4) n<-a+b<n+1 【解】x=-1のとき,y=-a+b=n アとウの間,つまり(-1,2)と(-1,3)の間で, x=-1のとき,2<y<3より,2<n<3 2<-a+b<2+1で, n=2 |
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| 4 | 愛媛県立高校 (R6年) ★ | 8 | 西大和学園高校 (R6年) ★★★ | ||||||||||||||||||||
図は,1辺に4個の碁石を並べた正五角形で,並べた碁石は全部で15個である。1辺にn個の碁石を並べた正五角形をつくったとき,並ぺた碁石は全部で何個か,nを使って表せ。ただし,nは2以上の自然数とする。【解】(右図参照) 5((n-1)=(5n-5)個 |
直線4x+5y=2…ア, ax+3y=0…イ の交点をPとし,直線-x+2y=7…ウ, 5x+by=-1…エ の交点をQとすると,P,Qは原点に関して対称になった。このとき,a,bの値を求めよ。 【解】原点対称だから,P(c,b)とすると,Q(-c,-d) アにPを代入すると,4c+5d=2 …オ ウにQを代入すると,-(-c)+2(-d)=7…カ オカを連立させて解くと,c=3,d=-2 これらをイエに代入して, a=2, b=7 |
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